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	<title>Minor Trend ブログ &#187; book</title>
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	<description>&#34;マイナートレンド&#34;は、主流ではなくても気になる事物を紹介していきます</description>
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		<title>木村沙織選手のトルコバレー奮闘記！組写真の勉強にも</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Apr 2013 15:47:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mt_管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他趣味/コレクション]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
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		<category><![CDATA[カメラマン]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[トルコリーグで頑張っている日本女子バレーボールのエース木村沙織選手とリベロ佐野優子選手の近況や、トルコリーグの状況、海外と日本との違いを月刊バレーボール5月号が紹介。木村選手の写真も多く、組写真の構成も参考に。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>VOLLEYBALL (月刊バレーボール) 2013年 05月号に、</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/3075b10ba2303834aefcd4ba54cd79d3.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-580" alt="月刊バレーボール" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/3075b10ba2303834aefcd4ba54cd79d3.jpg" width="640" height="480" /></a></p>
<p>トルコに渡った日本女子バレーボールのエースさおりんこと<strong><span style="color: #ff0000;">木村沙織選手</span></strong>の記事が特集されています。</p>
<p>所属しているのはヨーロッパチャンピオンズリーグで優勝を果たしたワクフバンク。</p>
<p>ケーブルテレビで試合を見ましたが、強いチームですね。ホントに。</p>
<p>スタメンで最初から最後まで試合に出ていることがワタクシにとって当り前に感じていた木村沙織選手が、ピンチサーバーでコート内に現れるというあの状況、テレビで見ていてなかなか大変なんだな、と思っていました。</p>
<p>そんな状況下でバレーボールをしている<strong><span style="color: #ff0000;">木村選手の想いや、トルコリーグの状況</span></strong>などがわかる企画になっています。</p>
<p>あと、<strong><span style="color: #ff0000;">ワクフバンクのユニフォームを着た木村選手の写真</span></strong>が複数ページにわたりたくさん掲載されているのも嬉しい限り。</p>
<div id="attachment_593" style="width: 330px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/2b7b29224504d4f0ab1195d3f9ec68ba.jpg"><img class="size-full wp-image-593" alt="片観音（片方が観音開きのように開くページ）も使って、写真を配置。この他にもたくさん掲載。 ここには大きく掲載することは自粛しますので詳細はご購入の上、御覧ください。" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/2b7b29224504d4f0ab1195d3f9ec68ba.jpg" width="320" height="178" /></a><p class="wp-caption-text">片観音（片方が観音開きのように開くページ）も使って、写真を配置。この他にもたくさん掲載。<br />ここには大きく掲載することは自粛しますので詳細はご購入の上、御覧ください。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>撮影をする者という立場としては、<strong>組写真の構成を見て、必要な写真のバリエーションを考える資料にもなりますね。</strong></p>
<p>でも、複数日で撮影したり、複数カメラマンがいるといいけれど、一人で1試合だけだときついんですよね。スポーツ現場での撮影って。バリエーション撮るために複数カメラを振り回すことに。オフィシャル扱いだと、動き回れるからまだいいんですが、ゲストの報道扱いだともう大変。狭い決められたエリア内で、どれだけバリエーションを工夫できるか、気が抜けません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、P98〜P101のモノクロページには同じくトルコで活躍しているリベロの<span style="color: #ff0000;">佐野優子選手</span>のインタビュー記事がります。<strong><span style="color: #ff0000;">海外だからこそ体験できることや日本との違い</span></strong>などが、木村選手の奮闘記より尚一層よくわかります。とてもよいインタビューです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ぜひご購入あれ！</span></strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>月刊バレーボール（日本文化出版）</p>
<p>5月号（2013/4/15発売）</p>
<p>730円</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>オポジットってご存知でした？バレーボールフォーメーションの基本知識</title>
		<link>http://minor-trend.jp/archives/584</link>
		<comments>http://minor-trend.jp/archives/584#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Apr 2013 14:56:10 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近のバレーボールって、そのポジション名やフォーメーションがわからないくなることありませんか？オポジットて何？エースとスーパーエースって違うの？戦術フォーメーション知りたい！そんな期待に答えてくれる本「試合に勝つためのバレーボールフォーメーションBOOK」を紹介]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツ全般好きですが、バレーボールを見ることは特に好きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女子ならかつてのユニチカの広瀬選手だったり、日立の中田久美選手（今や久光製薬の監督ですね）、三屋裕子選手など応援していましたし、男子だったら新日鉄の田中幹保選手や岩田選手、サントリーの奥野選手など好きでした。年が知れますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今では、女子ならば、人気チーム東レの選手を始め、春高バレーでお馴染みの東九州龍谷高校出身の久光製薬岩坂選手や長岡選手、15歳の頃からプレミアリーグデビューを果たした期待のセッター岡山シーガルス宮下選手などなど楽しみな選手でイッパイです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、昔のバレーが頭から抜け切らない者として、BSやケーブルテレビでバレーボール中継を見ていると<strong><span style="color: #ff0000;">「レセプション」</span></strong>だの<strong><span style="color: #ff0000;">「オポジット」</span></strong>だのと、あれ？何だっけ？という言葉が出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「レセプション」は、ああ、そういえばサーブレシーブの事だったな、とかろうじて思い出したりするわけですが、「オポジット」とはええと、なんだっけ、という感じで適当に流して聞いていたり。</p>
<p>どうやら、「オポジット」とはざっくり言うと、セッター対角で、レシーブ能力はあまり問われず、とにかく強い攻撃力を持つ<strong><span style="color: #ff0000;">「スーパーエース」</span></strong>のことだとか。</p>
<p>あれ？セッター対角ってライトプレーヤーじゃないの？そうなんです。ライトプレーヤーもオポジットもセッター対角。但し、ライトプレーヤーはレシーブやトスもありなのね。</p>
<p>あれれ？そういえばエースってレフトプレーヤーじゃないの？そうなんです。レフトプレーアーは攻守の要で<strong><span style="color: #ff0000;">「エース」</span></strong>。オポジットは攻撃専門の「スーパーエース」ということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といった今時の人には当り前でも、古い知識で止まってしまっていた人には有難い事が分かる本があります。</p>
<p>それが</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/785c42f15dbb85685b52b067ab0c6b90.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-579" alt="バレーボールフォーメーションブック" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/785c42f15dbb85685b52b067ab0c6b90.jpg" width="640" height="480" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「試合に勝つためのバレーボールフォーメーションBOOK」</span></strong>（日東書院）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">バレーボールのフォーメーション</span></strong>のポイントをわかりやすく解説してくれています。</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/3ea3ca482e360a2ed1c7ec6cd702d88c.jpg"><img class="aligncenter size-single-thumbnail wp-image-578" alt="バレーボールフォーメーションブック_02" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/3ea3ca482e360a2ed1c7ec6cd702d88c-480x310.jpg" width="480" height="310" /></a></p>
<p>説明もいい意味で簡単な一方で、図は多く、理解しやすいです。</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/17b6e661949bfc85c0efe373d3bfc407.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-577" alt="バレーボールフォーメーションブック_01" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/17b6e661949bfc85c0efe373d3bfc407.jpg" width="640" height="489" /></a></p>
<p>ワタクシの場合、こういう知識は、趣味にかぎらず、役立ちます。</p>
<p>というのも、仕事では、写真撮影でスポーツの現場に行くことも多く、こういう知識は撮影現場での自分の立ち回り方や予測にも生きてくるものですよね。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>試合に勝つためのバレーボールフォーメーションBOOK（日東書院）<br />
1260円（1200円＋税）<br />
111ページ（25.6 x 18 x 1.4cm）</p>
<p>第1章　個人の役割とポジション<br />
第2章　サーブの戦術<br />
第3章　サーブレシーブのフォーメーション<br />
第4章　サーブレシーブからの攻撃フォーメーション<br />
第5章　ブロックのフォーメーション<br />
第6章　レシーブからのフォーメーション<br />
第7章　個人の攻撃戦術</p>
<p>監修 吉川正博(よしかわ まさひろ)<br />
全日本ジュニア、アトランタ五輪のコーチを経て、1997年にNECレッドロケッツの監督に就任。同年全日本バレーボール選手権大会でチームを初優勝へと導いた。2001年には全日本女子バレーボールチーム監督に就任。同年グラチャンバレーで銅メダルを獲得。2004年NECレッドロケッツの監督に再び就任。第11回Vリーグで優勝に導き最優秀監督賞を受賞。2008年NEC監督を退任。現在は、解説者として活躍中。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>マンガ制作用のポーズ集は、特定シチュエーションの写真が満載</title>
		<link>http://minor-trend.jp/archives/313</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 11:45:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mt_管理人]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[コミック]]></category>

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		<description><![CDATA[マンガを描く人のために、ポーズ集というものが売っています。学校の中や街中、スポーツなど、特定のシーンで考えられるさまざまなシチュエーションが写真になっています。写真の撮影慣れしていない人は、ポーズやアングルを考えるのにこういうものも参考になるかもしれません。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>気軽にポーズやシチュエーションをイメージする写真の勉強にはマンガのポーズ集を使うという手があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>比較的、ありがちなパターンが多く、面白みにかけますし、こういった本のパターンは場数をこなしていれば自ずと身につくものではありますが、本になってると、いっぺんに目にできる利点はあります。</p>
<p>それに、「学校」や「街中」などシチュエーションごとに冊子になっているので、（撮影シチュエーションが合致さえしていれば）撮影慣れしていない人がどんなパターンで撮ろうか、あらかじめイメージをふくらませる資料にはなると思います。</p>
<p>（ジャンルにもよりますが）紙媒体などの制作で、ラフを考える際の素材としてもいけるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、iPadアプリではその名も「ポーズ写真集」なるものも出ていますね。</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/f86be1d8a17fc1f91d3cfd544e9db2a7.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-319" alt="ポーズ_アプリ" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/f86be1d8a17fc1f91d3cfd544e9db2a7.jpg" width="320" height="427" /></a></p>
<p>では！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追伸ですが。。。。。</p>
<p>私は、一人パターンから数人、集合パターンまで、元気のあるポーズについて、自分の撮ったものや、あちこちから拾ってきたものなどを、パワポに貼り付けて出力したり、iPadでパパっと見られるようにしたりしています。これは、立て続けに同じようなシチュエーションで撮らねばならない時の万一のお守りです。</p>
<p>まあ、実際には使わない方が良いわけです。そんなもの見ながら撮られては、モデルさんが不安になるだけですし、クライアントさんの心象も良くはないですよね。</p>
<p>でも、非常に時間のない中、素人のモデルさんがものすごく立て込んでしまっているという、どう考えても楽しく会話しながらポーズを次々切り替えていく余裕なんか全くない時もあります。そんな時には素人のモデルさんにイメージを伝えるのに使います。</p>
<p>もうそういう時には不安がらせないように明るい声で楽しそうに見せてます。でも、むしろ好評だったりするから怖い。まあ、美容院でファッション誌を前にしている気分なのかな？ああ、自分はこんなポーズをしたら、どうなんだろう！なんて。</p>
<p>あとはクライアントさんがイメージをわかせにくいかな、と思った時の助っ人資料にする時がたまにあります（口で伝えるよりも見てもらったほうが、イメージの行き違いを起こす危険が低いので）。。</p>
<p>しかし、まあ、本当はモデルさんと撮影時以外にも楽しく会話をして、気分を盛り上げて、仲良くなることが一番です。そうすると、モデルさんの性格や趣味なども把握できるし、撮影を進めるうちに自然とこちらもモデルさんの最も生きるポーズが出てくるもんです。さらに、モデルさん自身も率先して動いてくれたり。たまに外したポーズをさせてしまって笑いが出たり、予想外の魅力が出たりするときもあって、それはもう撮影しながらも楽しい時間です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>kindle Paperwhite 3Gでいつでも3G接続で本をダウンロード</title>
		<link>http://minor-trend.jp/archives/233</link>
		<comments>http://minor-trend.jp/archives/233#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 14:54:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mt_管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[デジタルガジェット/電気機器]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[コミック]]></category>

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		<description><![CDATA[ベストセラーが気軽に買える。新幹線の中でも買える。駅のホームで買える。そんな電子ペーパーがkindle Paperwhite 3G。眼にも優しいので、本を読むのにiPadなんて使う気がしなくなります。小説もいいけど、コミックも読んでみたい。でも何がいい？というコミックなれしていない方にオススメコミックも紹介。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんはモバイル機器で本を読みますか？</p>
<p>自分の場合、以前はiPadで自炊した本を読んだりしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自炊：自分で所有している本や雑誌などをスキャナーで読み込み、パソコンなどで読めるようにすること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのために裁断機とスキャナーも持っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、ですね。。。結構眼がつかれるんです。iPadで本を読むのは。カラーモノ以外はあれで読みたくないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、e-inkの電子ペーパーです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">目に優しく、紙のように読めるので、長時間読んでも疲れにくい！</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">太陽の下でも日差しが反射せず、テキストと画像が読みやすい！</span></strong></p>
<p>ただ、挙動が鈍い所がありますが、気安く本を読むのには特に大きなマイナスとは自分は思いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、amazonで売っている「kindle Paperwhite 3G」なら、3G回線が無料！</p>
<p>もちろんwifiも使えますが、何と言ってもwifi環境のない外出先でも本が買えるという点はとても便利。</p>
<p>本の売り手もamazonなので、ベストセラー本などは押さえています。</p>
<p>電子本市場ではあまり見かけない集英社あたりのコミックまであったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、何を読むか。</p>
<p>小説や、ちょっと気軽に持ち歩いて読みたいビジネス書や技術書などでももちろんいいです。</p>
<p>これを買う人は本好き（と新しもの好き）でしょうから、好きな本を選んで買うことと思います。</p>
<p>kindleを手にしたら、まずはAmazonのkindleストアで本を買ってみましょう。</p>
<p>（しかもAmazon Kindleストアからダウンロード購入した電子書籍は、Kindleだけでなく、あなたの持つすべてのiPad,iPhoneで読むことができます。この融通性も嬉しい。そのためのアプリはアップルのApp storeでダウンロード出来ます。このあたりが他の電子ブックマーケットと異なるところです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダウンロードした本は下の写真のようにジャンル分けして保存することもできます（右上をタッチし、「新しいコレクションを作成」でジャンルを作ることができます。</p>
<div id="attachment_234" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/kindle1.jpg"><img class="size-full wp-image-234" alt="Kindle Cloud Reader画面" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/kindle1.jpg" width="640" height="482" /></a><p class="wp-caption-text">新しいコレクションを作成でジャンルを作って、本を収納することができます（ITとか、businessとか、comicなどは私が作ったジャンル）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、普段コミックは読まないというあなたのために、３つほどおすすめコミックを紹介。</p>
<p>ひとつはこのページ最上部の写真にある「へうげもの」。これは織部焼でお馴染みの（本当にお馴染みか？）古田織部が主人公の歴史マンガ。時代は織田信長から、秀吉死去、さらに関ヶ原。。。。。と進んでいます。打算的なところもありながら、その実、自分の美への意識には嘘をつけない古田織部のひょうげた生き様を見よ。自分自身、織部焼は２０年ほど前から何となく好きだなあ、と思っていたので、個人的にお気に入り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に「宗像教授異考録」。これは有名漫画家（なんですよ）の星野之宣さんの作品。本来は「宗像教授伝奇考」の方がシリーズとしては先なのですが、なぜか「異考録」の方が先に出ています。でも、こちらからでも大丈夫です。主人公である東亜文化大学の民俗学教授の宗像教授が、日本各地に伝わる伝説などを紐解いていくコミックです。</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/c072e5dd061f21c7fafc6a9d73601e96.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-235" alt="宗像教授" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/c072e5dd061f21c7fafc6a9d73601e96.jpg" width="640" height="480" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３つ目は、ここまで日本史できたので、中国史といきましょう。「キングダム」という作品。三国志なら「蒼天航路」という有名コミックがありますが（まあぶっちゃけ玄徳がやけに聖人君子でうさんくさい吉川英治の三国志より、ずっと面白い）、この「キングダム」は三国志より前、秦の始皇帝のころのお話。紀元前ですな。主人公は戦争孤児から天下の大将軍を目指す志を持った男の子。その時代の資料なんてあまりないわけで、作者が当時いた人をうまくキャラクター立てし、ストリーを組み立てています。NHKのBSで第１部アニメ化もされ、第２部も６月だったかに始まる模様。</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/34e41e0e38c3f91e72dad5036907cc3b.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-236" alt="キングダム" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/34e41e0e38c3f91e72dad5036907cc3b.jpg" width="640" height="480" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>宗像教授シリーズとキングダムはもともと電子書籍前から買って読んでいましたが、あらためて電子書籍でも購入してしまいました。気分転換に、仕事帰りにちょいと読んだりしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、歴史物が好きなら、これらの作品は好んでもらえるのではないか、と思い参考までに。</p>
<p>ちなみに、コミックスはテキスト（文章）とことなりデータサイズが大きくなるので、WIFI環境でのダウンロードが推奨されています（3Gだと通信量が大きくなりすぎて、WIFIでないとダウンロード出来ない可能性がamazonより示唆されています）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追伸</p>
<p>（気軽に読めるSF系エンターテイメント小説も、ということなら、賀東招二さんの「コップクラフト」。異世界人と地球の刑事の物語です。また、もっとドタバタしたSFが良いという方なら笹本祐一さんの「ARIEL」（アリエールじゃなくて、エリアル）や、名前はこっ恥ずかしいですが、意外や意外、内容はよく練られている宇宙海賊ものの「ミニスカ宇宙海賊（パイレーツ）」あたりは良い気分転換になりますよ）</p>
<p>（最近、古事記の本がまた出始めているようですが、初めて古事記を読みたい、という方なら、記紀を簡単に要約して紹介している「日本の神話と古代史がよくわかる本（日本博学倶楽部）」の構成がうまくできています。神名にカタカナを使っている点や図表がない点がいかがなものかとも思うものの、この本の構成が、はじめに大まかな内容を抜粋し、その上で主なトピックスを紹介。という流れを繰り返しているので、理解しやすいかなと思います。）</p>
<p>では！</p>
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		<title>小さい”つ”が消えた日（三修社）をぜひ子どもたちと</title>
		<link>http://minor-trend.jp/archives/70</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Mar 2013 11:36:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mt_管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育/資格/学校]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>

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		<description><![CDATA[「小さい”つ”が消えた日」という本。いじめる側にならないように、いじめられて只々自分を卑下する事のないように、子どものうちに読み聞かせて欲しい本をご紹介。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いじめについて、ニュースが多いですね。私はいじめられたこともなければ、いじめた記憶も持っていない人間ですが、ニュースやネットで状況を耳にする「いじめ」なるものはいずれも「いじめ」と言うよりは「犯罪」として扱うレベルではないか、と思います。</p>
<p>日頃、くだらない言葉狩りをしているマスコミも、なぜか、「いじめ」や「万引き」を「暴行」や「窃盗」等々の適切な言葉に改めようとしない状況。彼らはそう言い換えられないほどに、自身や身内、業界が脛に傷を持っているのかと勘ぐってしまいたくなりますね。まあ下衆の勘ぐりでしょうが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、ここからが本題です。<br />
「この世に必要じゃない人なんかいないんだ！」ということをフンワリと伝えてくれる読み物<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「小さい”つ”が消えた日」</span></strong>の簡単なレビュー。</p>
<p>舞台は五十音村。そこには、いばりんぼうで自慢してばかりの「あ」さん、優柔不断な「か」さんを初め、言葉の妖精さんたちが済んでいます。</p>
<p>その中で、発音できないがゆえに「一番偉くない」「いてもいなくても一緒」の存在だとみんなから馬鹿にされてしまった小さい「つ」さん。<br />
悲しくなって家出してしまいます。</p>
<p>さあ、小さい「つ」さんがいないために、日本語は大混乱。<br />
五十音村のみんなも、バカにしてきた小さい「つ」さんの価値に気づきます。<br />
一方、小さい「つ」さん自身も、声が出ないのは自分だけではないことに気づきます。お星様だってお月様だってお日様や虹だって声が出ないのです。言葉を話せないことで自分の価値をおとしめることなんてないんだ！</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">いじめる立場にとっても、いじめられる立場にとっても</span></strong></p>
<p>簡単に他者を見下したり、自分を卑下したりしてはいけないことが<strong><span style="color: #ff0000;">やんわりと、やさしく伝わる本</span></strong>です。<br />
ぜひ先生や保護者が、子どもと一緒に読み聞かせてあげてほしいな、と思います。</p>
<div id="attachment_72" style="width: 330px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/kawaii_book.png"><img class="size-full wp-image-72" alt="平易に読める文章と 可愛らしいイラストで 各ページが見開きとなっており 読みやすい構成。" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/kawaii_book.png" width="320" height="240" /></a><p class="wp-caption-text">平易に読める文章と<br />可愛らしいイラストで<br />各ページが見開きとなっており<br />読みやすい構成。</p></div>
<p>なんと作者は日本語を学んでいるドイツ人！でも、気軽に読めるから大丈夫。</p>
<p>文　ステファン・フォン・ロー<br />
絵　トルステン・クロケンブリンク<br />
日本語監修　小林多恵／岩田明子<br />
発行　株式会社三修社<br />
（2006年に新風舎から刊行。加筆復刻したもの）</p>
<p>B6変形　128ページ　2色<br />
定価： 1,470円（本体：1,400円＋税）<br />
ISBN： 978-4-384-05514-6 C0097</p>
<p>私が持っているのは2008年11月20日第1刷<br />
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