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	<title>Minor Trend ブログ &#187; et cetera</title>
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	<description>&#34;マイナートレンド&#34;は、主流ではなくても気になる事物を紹介していきます</description>
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		<title>写実絵画を満喫「ホキ美術館」</title>
		<link>http://minor-trend.jp/archives/681</link>
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		<pubDate>Sun, 05 May 2013 17:18:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mt_管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他趣味/コレクション]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カメラマン]]></category>
		<category><![CDATA[写真の勉強]]></category>
		<category><![CDATA[写真集]]></category>

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		<description><![CDATA[千葉県にある写実絵画の専門美術館のホキ美術館。ポートレート写真の構図や被写体との距離感や関わり方、表現手法お勉強にも良いと思います。理屈抜きに素敵な絵画を間近に見てみませんか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>千葉県にある日本初の写実絵画専門美術館<strong><span style="color: #ff0000;">「ホキ美術館」</span></strong>に行って来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワタクシはテレビでたまたま見かけた<strong><span style="color: #ff0000;">塩谷亮</span></strong>（しおたにりょう）さんという画家さんが女性モデルさんを描いた<strong><span style="color: #ff0000;">「朝陽　Morning Sun」</span></strong>という作品がとても好きになって、塩谷さんの作品目当てで行きました。</p>
<p>また、<strong><span style="color: #ff0000;">生島浩</span></strong>（いくしまひとし）さん（有名アナウンサーとは関係ありません！）の<strong><span style="color: #ff0000;">「5:55」</span></strong>という知る人ぞ知る有名作品も直に見るのがとても楽しみでした。<br />
（知人を介して絵のモデルを了解してもらえた公民館に務める女性がモデル。6時までの約束で了解してくれたそうで、5時55分になると、ああ、終わる、帰れる、ということで垣間見せてる自然な表情を絵にしたもの。ちなみに今後もモデルをお願いしたが断られたというエピソードがなんとも泣かせる）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、</p>
<p>ワタクシは写真の勉強はしても、絵画の勉強は学校以外ではしていません。</p>
<p>これまで写実絵画というと、写真のように緻密に現実を再現した絵画というイメージでした。</p>
<p>しかし、実際のところ、そのままの緻密なコピーではなく、画家さんごとに、あるいは作品ごとに作為というものが介在しているようです。あくまで画家さんの捉えた、伝えたい「印象」というものを緻密な技法を使って表現している、そんな感じだと思います（あくまでもワタクシの印象です。美術の専門家にとって正解かどうかは知りません）。</p>
<p>写真でやるとしたら、実は面倒なライティングを必要とするような光と影を使っている作品があったり、このポーズって絵画としてみるとすごく自然だけれど、もしも写真撮影でモデルさんにお願いしてもこれは出来ないだろうというポーズや表情、服装の流れがあったり、さまざまです。また、写真で言うとピントがまつげにジャスピンな人物絵画があるかと思えば、そういうところは大まかで全体を見渡せばまさに底にいるかのような作品にしあげている絵画もあったりします。さらに、眼にキャッチライトが入っている作品と入っていない作品等々、さまざまです。</p>
<p>そんな写真との違う写実絵画ですが、それでも対象を介して何かを伝えたいという画家さんの想いや視点、それを成り立たせるための構図や光の使い方など、とても刺激を受けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>土気駅から歩いて行きました</h1>
<p>さて、「ホキ美術館」は千葉県千葉市緑区にあります。といってもそれどこよ、という感じでしょう。駅で言うと。JR東日本の外房線「土気駅」（とけえき）が最寄り駅です。新宿駅から約1時間40分程度という感じ。</p>
<div id="attachment_680" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/2bd7ffe7eb5964f24a3dbceef25eb569.jpg"><img class="size-full wp-image-680" alt="土気駅前はこんな感じ" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/2bd7ffe7eb5964f24a3dbceef25eb569.jpg" width="640" height="427" /></a><p class="wp-caption-text">土気駅前はこんな感じ</p></div>
<p>まあ、駅前にこれといったもののないローカルな駅ですが、ど田舎ではない。駅前ロータリーにはタクシー乗り場やバスのりばもあります。</p>
<p>この土気駅からバスなら5分乗車のようですが、本数が1時間あたり2本程度なので、タクシーでも700円程度のようなので別にいいかなと思いましたが、どうせ帰りはタクシー呼ぶのもめんどくさいので、それなら行きから徒歩で良かろうと判断、歩いていきました。20分程度でしたのでまあたいしたことなかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>美術館の建物自体に注目！</h1>
<p>で、散歩がてらぶらぶら歩いて到着したホキ美術館。</p>
<p>左側から見ると</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/b84860b3ade537c68350bbbe06168c38.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-673" alt="ホキ美術館_01" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/b84860b3ade537c68350bbbe06168c38.jpg" width="640" height="427" /></a><br />
右側から見ると</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/508b9282a0b63a6163c2b5e00d01c6a6.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-674" alt="ホキ美術館_02" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/508b9282a0b63a6163c2b5e00d01c6a6.jpg" width="640" height="427" /></a></p>
<p>この右側のスロープを上がると美術館の入り口です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに裏側に回ると</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/c5807a440930dc07bc63c669f1f4cbd0.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-675" alt="ホキ美術館_03" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/c5807a440930dc07bc63c669f1f4cbd0.jpg" width="427" height="640" /></a></p>
<h3>ズドーン！と突起した部分が。。。。。</h3>
<p>なんじゃこりゃ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この部分を横から見ると</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/9c3b366af547a7d9fca4e92d242ff9d4.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-676" alt="ホキ美術館_04" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/9c3b366af547a7d9fca4e92d242ff9d4.jpg" width="640" height="427" /></a></p>
<p>なんかの砲台かい？</p>
<p>って、そんなことはなく、この中、ギャラリーになっています。</p>
<p>この部分をはじめ、ギャラリーは地下1階、2階へと続くわけです。この突起部分を見てお分かりのように、ギャラリーは長い廊下のようになっていて、ここに絵画が展示されています。</p>
<p>ホキ美術館は日本建築家協会「日本建築大賞」（2011年）など、様々な賞を受賞しているそうで、この建築物自体もあたかもひとつの作品のようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>近づいてマジマジと作品が見られる！</h1>
<p>さて、内部は撮影禁止なので紹介できない点が残念ですが、ぜひ行ってみてください。</p>
<p>展示作品には、コレより近寄らないように、というようなロープが張られていることもなく、<strong><span style="color: #ff0000;">マジマジと近づいて見ることも出来る</span></strong>、とても自由度の高い展示です。顔を作品に近づけて見ることができるので、画家さんの筆の動きもわかるような贅沢さ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>塩谷亮さんをはじめ、ポストカードを大量買い！</h1>
<p>帰りは入り口側のミュージアムグッズ売り場で塩谷亮さんの作品のポストカードを大量買い。あと、生島浩さんと森本章介サンの作品のポストカードを数点。1枚100円ですがココぞとばかり買って、帰りに文具屋でポストカードケースを購入し、さっそく保存。</p>
<p>また、塩谷亮さんの「朝陽　Morning Sun」と生島浩さんの「5:55」は余計に購入しました。さっそくポストカードスタンド（フォトスタンド）を別途購入しましたのでデスクに飾るつもり（本当はポスターでもと思ったけど、飾る場所がない）。</p>
<p>あとは、クリアファイルと、カタログ（図録）2冊。もう大満足。</p>
<div id="attachment_684" style="width: 490px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/15b370b58c60e960358938cb0ea4c96b.jpg"><img class="size-full wp-image-684" alt="購入したグッズです。 小さな画像で申し訳ありませんが、 ぜひ一度行って、本物をご覧ください！" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/15b370b58c60e960358938cb0ea4c96b.jpg" width="480" height="180" /></a><p class="wp-caption-text">購入したグッズです。<br />小さな画像で申し訳ありませんが、<br />ぜひ一度行って、本物をご覧ください！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>また行きたい！と思った一日でした。</p>
<p>5/23からは「光と風を感じて…展」で、「光と風」をテーマにした、静物画、人物画、風景画の企画展示が見られるようです。ぜひ！</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/8d174c1097be589e4b54cbe208247e0a.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-679" alt="ホキ美術館_07" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/8d174c1097be589e4b54cbe208247e0a.jpg" width="640" height="480" /></a></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>ホキ美術館</p>
<p>所在地 〒267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15</p>
<p>開館時間　午前10時～午後5時30分（休館日毎週火曜日）</p>
<p>一般：1500円（5/23〜　1800円）<br />
高校生・大学生・65歳以上：1000円（5/23〜　1300円）<br />
中学生：750円（5/23〜　900円）<br />
小学生以下：無料（小学生2人につき保護者1名が条件）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
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		<title>おいしい麻婆豆腐を自宅で「花椒辣醤」</title>
		<link>http://minor-trend.jp/archives/661</link>
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		<pubDate>Fri, 03 May 2013 17:29:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mt_管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他趣味/コレクション]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[手抜き]]></category>
		<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[家庭料理でピリリとしびれる麻婆豆腐を食べたい！でも本格的な食材と料理法なんて面倒！それなら「花椒辣醤」がオススメ。自宅で四川料理風の雰囲気ある味に気軽に挑戦。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんは麻婆豆腐お好きですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お店で食べる<strong><span style="color: #ff0000;">麻婆豆腐のあの痺れる美味しさ</span></strong>、たまりませんよね。</p>
<p>でも自宅で気軽に食べようと、市販のレトルトなど買ってもお子様風味。</p>
<p>じゃあ、豆板醤を入れて辛くすりゃあいいかというと、そうでもない。唐辛子系の辛さは加えられても、結局、あのお店で食べるピリリとくる<strong><span style="color: #ff0000;">中国山椒の辛さ</span></strong>とは異なる辛さになってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことでお悩みの貴兄にオススメが<strong><span style="color: #ff0000;">ユウキ食品の「花椒辣醤」</span></strong>（ファージャオラージャン）</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/c7caf21450ebd0019cb8f426c955aaf9.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-657" alt="花椒辣醤_02" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/c7caf21450ebd0019cb8f426c955aaf9.jpg" width="480" height="640" /></a></p>
<p>これ、ベースとなる豆板醤に加えて、<br />
「花椒」（日本語で「かしょう」と読む）という、しびれるような辛味と香りが特長の中華料理に使われている山椒を効かせた辛味調味料。</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/0cf90fb4cc67a5513d1bb3a50799ed0e.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-660" alt="花椒辣醤_05" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/0cf90fb4cc67a5513d1bb3a50799ed0e.jpg" width="640" height="480" /></a></p>
<p><span style="color: #ff0000;">これを市販の麻婆豆腐のレトルトにちょっと混ぜるだけで、あの、お店で食べるピリリとしびれる麻婆豆腐が出来上がります！スプーン１杯程度でも味が全く変わります。満足感いっぱいです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、以前<a title="都一中華そばと創味シャンタンでラーメン" href="http://minor-trend.jp/archives/243" target="_blank">「都一中華そばと創味シャンタンでラーメン」</a>で紹介したラーメンに加えれば、寿がきやの「台湾ラーメン」のような雰囲気の味が！　辛くてうまい！唐辛子だけの辛さではない！</p>
<p>もっと手を加えたい人は、「花椒辣醤」とひき肉、にんにくなどを炒めて、肉味噌を作ってのせてもgood！でも面倒なことは嫌なワタクシは、このままで十分満足です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワタクシが買ったのは業務用１kg（amazonで、2000円弱）ですが、小瓶に入った60g入り（210円程）もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原材料等は下の写真を山椒もとい参照くださいませ。</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/99359658969cc7470999a08f0b7934a2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-658" alt="花椒辣醤_03" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/99359658969cc7470999a08f0b7934a2.jpg" width="640" height="480" /></a></p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/1b47862ea7bf004764689d733256112b.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-659" alt="花椒辣醤_04" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/05/1b47862ea7bf004764689d733256112b.jpg" width="640" height="480" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>木村沙織選手のトルコバレー奮闘記！組写真の勉強にも</title>
		<link>http://minor-trend.jp/archives/590</link>
		<comments>http://minor-trend.jp/archives/590#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Apr 2013 15:47:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mt_管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他趣味/コレクション]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[camera]]></category>
		<category><![CDATA[カメラマン]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[トルコリーグで頑張っている日本女子バレーボールのエース木村沙織選手とリベロ佐野優子選手の近況や、トルコリーグの状況、海外と日本との違いを月刊バレーボール5月号が紹介。木村選手の写真も多く、組写真の構成も参考に。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>VOLLEYBALL (月刊バレーボール) 2013年 05月号に、</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/3075b10ba2303834aefcd4ba54cd79d3.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-580" alt="月刊バレーボール" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/3075b10ba2303834aefcd4ba54cd79d3.jpg" width="640" height="480" /></a></p>
<p>トルコに渡った日本女子バレーボールのエースさおりんこと<strong><span style="color: #ff0000;">木村沙織選手</span></strong>の記事が特集されています。</p>
<p>所属しているのはヨーロッパチャンピオンズリーグで優勝を果たしたワクフバンク。</p>
<p>ケーブルテレビで試合を見ましたが、強いチームですね。ホントに。</p>
<p>スタメンで最初から最後まで試合に出ていることがワタクシにとって当り前に感じていた木村沙織選手が、ピンチサーバーでコート内に現れるというあの状況、テレビで見ていてなかなか大変なんだな、と思っていました。</p>
<p>そんな状況下でバレーボールをしている<strong><span style="color: #ff0000;">木村選手の想いや、トルコリーグの状況</span></strong>などがわかる企画になっています。</p>
<p>あと、<strong><span style="color: #ff0000;">ワクフバンクのユニフォームを着た木村選手の写真</span></strong>が複数ページにわたりたくさん掲載されているのも嬉しい限り。</p>
<div id="attachment_593" style="width: 330px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/2b7b29224504d4f0ab1195d3f9ec68ba.jpg"><img class="size-full wp-image-593" alt="片観音（片方が観音開きのように開くページ）も使って、写真を配置。この他にもたくさん掲載。 ここには大きく掲載することは自粛しますので詳細はご購入の上、御覧ください。" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/2b7b29224504d4f0ab1195d3f9ec68ba.jpg" width="320" height="178" /></a><p class="wp-caption-text">片観音（片方が観音開きのように開くページ）も使って、写真を配置。この他にもたくさん掲載。<br />ここには大きく掲載することは自粛しますので詳細はご購入の上、御覧ください。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>撮影をする者という立場としては、<strong>組写真の構成を見て、必要な写真のバリエーションを考える資料にもなりますね。</strong></p>
<p>でも、複数日で撮影したり、複数カメラマンがいるといいけれど、一人で1試合だけだときついんですよね。スポーツ現場での撮影って。バリエーション撮るために複数カメラを振り回すことに。オフィシャル扱いだと、動き回れるからまだいいんですが、ゲストの報道扱いだともう大変。狭い決められたエリア内で、どれだけバリエーションを工夫できるか、気が抜けません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、P98〜P101のモノクロページには同じくトルコで活躍しているリベロの<span style="color: #ff0000;">佐野優子選手</span>のインタビュー記事がります。<strong><span style="color: #ff0000;">海外だからこそ体験できることや日本との違い</span></strong>などが、木村選手の奮闘記より尚一層よくわかります。とてもよいインタビューです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ぜひご購入あれ！</span></strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>月刊バレーボール（日本文化出版）</p>
<p>5月号（2013/4/15発売）</p>
<p>730円</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オポジットってご存知でした？バレーボールフォーメーションの基本知識</title>
		<link>http://minor-trend.jp/archives/584</link>
		<comments>http://minor-trend.jp/archives/584#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Apr 2013 14:56:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mt_管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他趣味/コレクション]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[camera]]></category>
		<category><![CDATA[カメラマン]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近のバレーボールって、そのポジション名やフォーメーションがわからないくなることありませんか？オポジットて何？エースとスーパーエースって違うの？戦術フォーメーション知りたい！そんな期待に答えてくれる本「試合に勝つためのバレーボールフォーメーションBOOK」を紹介]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツ全般好きですが、バレーボールを見ることは特に好きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女子ならかつてのユニチカの広瀬選手だったり、日立の中田久美選手（今や久光製薬の監督ですね）、三屋裕子選手など応援していましたし、男子だったら新日鉄の田中幹保選手や岩田選手、サントリーの奥野選手など好きでした。年が知れますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今では、女子ならば、人気チーム東レの選手を始め、春高バレーでお馴染みの東九州龍谷高校出身の久光製薬岩坂選手や長岡選手、15歳の頃からプレミアリーグデビューを果たした期待のセッター岡山シーガルス宮下選手などなど楽しみな選手でイッパイです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、昔のバレーが頭から抜け切らない者として、BSやケーブルテレビでバレーボール中継を見ていると<strong><span style="color: #ff0000;">「レセプション」</span></strong>だの<strong><span style="color: #ff0000;">「オポジット」</span></strong>だのと、あれ？何だっけ？という言葉が出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「レセプション」は、ああ、そういえばサーブレシーブの事だったな、とかろうじて思い出したりするわけですが、「オポジット」とはええと、なんだっけ、という感じで適当に流して聞いていたり。</p>
<p>どうやら、「オポジット」とはざっくり言うと、セッター対角で、レシーブ能力はあまり問われず、とにかく強い攻撃力を持つ<strong><span style="color: #ff0000;">「スーパーエース」</span></strong>のことだとか。</p>
<p>あれ？セッター対角ってライトプレーヤーじゃないの？そうなんです。ライトプレーヤーもオポジットもセッター対角。但し、ライトプレーヤーはレシーブやトスもありなのね。</p>
<p>あれれ？そういえばエースってレフトプレーヤーじゃないの？そうなんです。レフトプレーアーは攻守の要で<strong><span style="color: #ff0000;">「エース」</span></strong>。オポジットは攻撃専門の「スーパーエース」ということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といった今時の人には当り前でも、古い知識で止まってしまっていた人には有難い事が分かる本があります。</p>
<p>それが</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/785c42f15dbb85685b52b067ab0c6b90.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-579" alt="バレーボールフォーメーションブック" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/785c42f15dbb85685b52b067ab0c6b90.jpg" width="640" height="480" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「試合に勝つためのバレーボールフォーメーションBOOK」</span></strong>（日東書院）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">バレーボールのフォーメーション</span></strong>のポイントをわかりやすく解説してくれています。</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/3ea3ca482e360a2ed1c7ec6cd702d88c.jpg"><img class="aligncenter size-single-thumbnail wp-image-578" alt="バレーボールフォーメーションブック_02" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/3ea3ca482e360a2ed1c7ec6cd702d88c-480x310.jpg" width="480" height="310" /></a></p>
<p>説明もいい意味で簡単な一方で、図は多く、理解しやすいです。</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/17b6e661949bfc85c0efe373d3bfc407.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-577" alt="バレーボールフォーメーションブック_01" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/17b6e661949bfc85c0efe373d3bfc407.jpg" width="640" height="489" /></a></p>
<p>ワタクシの場合、こういう知識は、趣味にかぎらず、役立ちます。</p>
<p>というのも、仕事では、写真撮影でスポーツの現場に行くことも多く、こういう知識は撮影現場での自分の立ち回り方や予測にも生きてくるものですよね。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>試合に勝つためのバレーボールフォーメーションBOOK（日東書院）<br />
1260円（1200円＋税）<br />
111ページ（25.6 x 18 x 1.4cm）</p>
<p>第1章　個人の役割とポジション<br />
第2章　サーブの戦術<br />
第3章　サーブレシーブのフォーメーション<br />
第4章　サーブレシーブからの攻撃フォーメーション<br />
第5章　ブロックのフォーメーション<br />
第6章　レシーブからのフォーメーション<br />
第7章　個人の攻撃戦術</p>
<p>監修 吉川正博(よしかわ まさひろ)<br />
全日本ジュニア、アトランタ五輪のコーチを経て、1997年にNECレッドロケッツの監督に就任。同年全日本バレーボール選手権大会でチームを初優勝へと導いた。2001年には全日本女子バレーボールチーム監督に就任。同年グラチャンバレーで銅メダルを獲得。2004年NECレッドロケッツの監督に再び就任。第11回Vリーグで優勝に導き最優秀監督賞を受賞。2008年NEC監督を退任。現在は、解説者として活躍中。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>高校生のスマホ率</title>
		<link>http://minor-trend.jp/archives/563</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 12:09:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mt_管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育/資格/学校]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[ネット]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[高校生]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、気分を変えて統計データを。スマホって若い世代にどのくらい浸透しているのか。政府統計で見る若い世代のスマホ率をちょっとだけ見てみましょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>内閣府平成25年3月発表の統計調査で、高校生のスマホ率が急激に伸びていることが明らかに。</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/ff444c61a264a8ff88b76c6685a518cc.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-562" alt="急激に伸びる高校生スマホ" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/ff444c61a264a8ff88b76c6685a518cc.jpg" width="640" height="454" /></a></p>
<p><a title="少年のインターネット利用環境実態調査" href="http://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/chousa/h24/net-jittai/pdf-index.html" target="_blank">青少年のインターネット利用環境実態調査（平成25年3月　内閣府）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は、新機種はスマホばかりになっているので、この流れは当然といえば当然なのですが、</p>
<p>高校生に向けて情報発信するときにはスマホ対応はとても大事だということが改めて感じられます。</p>
<p>高校生向けの広報物の撮影を多くしますので、スマホで使いやすい写真、ということも心に留めておかねばならないですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>但し、タブレットはまだこれからのようです。でも高校生の1割強がタブレットを持っていると考えると、無視できないです。思ったより、多いです。</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/da98f6d34e7f86de445634db34ce4b36.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-564" alt="タブレット" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/da98f6d34e7f86de445634db34ce4b36.jpg" width="815" height="755" /></a><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/04/fef62554dd12afa6e167db91325200d3.jpg"><br />
</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>都一中華そばと創味シャンタンでラーメン</title>
		<link>http://minor-trend.jp/archives/243</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 15:18:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mt_管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他趣味/コレクション]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[手抜き]]></category>
		<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[中華の高級スープ「上湯（上湯）」と日本最初の屈曲製麺法による中華乾麺でお気軽にラーメンを。なんて凄そうな物言いですが、実は創味シャンタンDELUXと都一の中華そばを使っただけの手抜きラーメン。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんはどんなラーメンがお好きですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は自宅でできる簡単ラーメン（超手抜き料理）についてご紹介。</p>
<p>素材は</p>
<ol>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">都一の中華そば</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">創味シャンタンDELUX</span></strong></li>
</ol>
<p>の２つと水だけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、<strong><span style="color: #ff0000;">創業昭和5年の株式会社都一（みやこいち）による中華そば</span></strong>ですが、</p>
<p>昭和28年、日本最初の屈曲製麺法による中華乾麺です。要は、インスタントラーメンのあの、縮れ麺です。手もみによって初めて可能だった縮れ麺を機械化することに成功させたパイオニアです。都一がなければ今の即席ラーメンの隆盛はなかったかもしれない、それほどの技術革新を起こした中華そばです。</p>
<p>しかも、</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/a226573543dab26ddc3b66d11ee2a220.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-250" alt="都一の中華そばは油で揚げていない、余計な添加物なし" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/a226573543dab26ddc3b66d11ee2a220.jpg" width="640" height="480" /></a></p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/a2b29c5de2c5ea327b2b2fbfa7fb12e8.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-245" alt="余計な添加物もない" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/a2b29c5de2c5ea327b2b2fbfa7fb12e8.jpg" width="320" height="240" /></a></p>
<p>「麺を油で揚げないこと」、「余計な添加物は使用しないこと」という、即席麺ながらもヘルシー志向という時代の先取り感をもっています。</p>
<p>なかなか美味しい麺です。</p>
<p>とはいえ、即席乾麺としてはたいへんイケてる麺ですが、チープ感は否めません。</p>
<p>今は贅沢な生麺はいくらでも入手できるので、そちらをスーパーで購入して使われても良いと思いますが、あえての都一を選択。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、スープですが、ダシ作りに鶏肉やら豚骨やら、ネギやら生姜やらを煮込んで、、、、なんて面倒なことはしません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">業務用のスープのもとを使っちまえば簡単さ、というわけで「創味シャンタンDELUX」を使用。</span></strong></p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/b41ea49a016f80e9cdb18df2373812ed.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-246" alt="創味シャンタン" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/b41ea49a016f80e9cdb18df2373812ed.jpg" width="546" height="640" /></a></p>
<p>缶入りです。内容量１kgです。さすが業務用。</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/4b6b0849566a851bb2eafae46ccf6d56.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-247" alt="創味シャンタンは中華スープの素" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/4b6b0849566a851bb2eafae46ccf6d56-635x640.jpg" width="635" height="640" /></a></p>
<p>中華料理にかかせない清湯スープをベースに、高級油脂、玉葱・ニンニク・スパイス類20種類を精選配合し、従来のシャンタンを一層マイルドに旨味を改良したペースト状中華スープの素です。</p>
<p>中身はこんな感じの白っぽい固めの味噌のようなものです。</p>
<p><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/9539a12ea52e88bc3d17ed6c0948a416.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-248" alt="創味シャンタンはペースト" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/9539a12ea52e88bc3d17ed6c0948a416.jpg" width="640" height="480" /></a></p>
<p>これをお湯で溶いちまえばもう、中華スープは出来上がり。コクの有る塩ラーメンスープといったところが近い感じかなあ。</p>
<p>お好みで白ゴマなり、万能ねぎを入れるなりしてもよいです。また、醤油を垂らしても良いですが、塩っぱくならないように初めての調理（というか、お湯で溶くだけですが）は注意を。</p>
<p>このスープの素はそれだけで十分味がでますので、当然ながら、ラーメンだけにはもったいない。これだけでもう、スープ餃子とか、八宝菜とか、炒めものとか色々使える万能調味料です。</p>
<p>私は試していませんが、かるく溶いてチャーハンの味付けに使う人もいるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、出来た写真をなぜかアップしないという。。。食っちまいました。面目ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>TIMBUK2のメッセンジャーバッグをカスタマイズ</title>
		<link>http://minor-trend.jp/archives/126</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Mar 2013 16:59:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mt_管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他趣味/コレクション]]></category>
		<category><![CDATA[camera]]></category>
		<category><![CDATA[バッグ]]></category>

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		<description><![CDATA[バッグをカスタマイズして注文。自分だけのバッグが出来るアメリカのTIMBUK2。購入しなくても画面上でシミュレーションできるのでそれだけでも楽しいかも。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>カメラを趣味のみならず仕事にもしてくると、その日の撮影内容によって機材の量が半端ないことになってくることがあります。<br />
また、ロケ地や天候にもよってもベストなバッグは変わってきます。<br />
なんでも詰め込めるドンケのバッグだったり、大型ストロボを収納するための丈夫なペリカンケースだったり、<br />
時には釣りもしないのに、防水対策で釣り用のタックルバッグを使ったり。</p>
<p>そして<strong><span style="color: #ff0000;">バッグ沼</span></strong>にはまっていくわけです。いくつバッグを買ったことか。。。</p>
<p>そんな状況が続くと、いろいろと感覚が麻痺して来まして、<br />
カメラバッグ以外でもついつい購入、なんてことになってきます。</p>
<p>今日はメッセンジャーバッグのTIMBUK2（ティンバックツー）をご紹介。</p>
<p>さあ、TIMBUK2でググってみましょう。<br />
日本の公式ページの他に、<strong><span style="color: #ff0000;">アメリカのTIMBUK2</span></strong>も出て来ませんか？<br />
（www.timbuk2.com/　です）</p>
<p>このアメリカサイトがオススメ。<br />
ページ上部の「CUSTOMIZE」メニューをクリックすると、素材を自分で選んでオリジナルバッグを注文できるのです。</p>
<p>バッグの右側と真ん中、左側で違う素材や色を選んだり。<br />
バッグの中の色を変えてみたり。<br />
ロゴの色を変えたり。<br />
ショルダーベルトしかないバッグに手持ちハンドルを加えたり。その結果が上の写真です。</p>
<p>中や後ろはこんな感じ。</p>
<div id="attachment_128" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/TIMBUK2_2.jpg"><img class="size-full wp-image-128" alt="今回、写真撮影を手抜きし、自分の発注時と同じカスタマイズ画面を掲載。こんな感じで、MACを入れた時のイメージも見せてくれます。" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/TIMBUK2_2.jpg" width="640" height="410" /></a><p class="wp-caption-text">今回、写真撮影を手抜きし、自分の発注時と同じカスタマイズ画面を掲載。こんな感じで、MACを入れた時のイメージも見せてくれます。</p></div>
<div id="attachment_129" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/TIMBUK2_3.jpg"><img class="size-full wp-image-129" alt="カスタマイズしないと取り付けられないハンドル（把手）もつけました" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/TIMBUK2_3.jpg" width="640" height="406" /></a><p class="wp-caption-text">カスタマイズしないと取り付けられないハンドル（把手）もつけました</p></div>
<p>これが自分のカスタマイズバッグのカラーリングです。<br />
素材が丈夫過ぎてやや重い点が難点と言えば難点ですが、お気に入りです。<br />
なんだか楽しくなって来ませんか？<br />
輸入といっても大して難しいことはありません。</p>
<p>こんなことが日本の景気の脚をひっぱっているんだ、と言われるとなんともですが。。。<br />
だって、日本サイトではこんなサービス無いんですもん。残念。</p>
<p>ちなみに自分のカスタマイズだと<br />
LARGEサイズで<br />
Subtotal:$195.00<br />
Shipping:$50.00<br />
Tax:$0.00Total:$245.00</p>
<p>あ、ちなみに、オプションでカメラ用のクッションも売っていますので、カメラバッグに変身させることも可能ですよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フィギュアって１個買うと増えてしまうという（笑）</title>
		<link>http://minor-trend.jp/archives/81</link>
		<comments>http://minor-trend.jp/archives/81#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Mar 2013 16:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mt_管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他趣味/コレクション]]></category>
		<category><![CDATA[LED]]></category>
		<category><![CDATA[エヴァ]]></category>
		<category><![CDATA[フィギュア]]></category>
		<category><![CDATA[フィギュアケース]]></category>
		<category><![CDATA[フルメタル・パニック]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット魂]]></category>
		<category><![CDATA[海洋堂]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://minor-trend.jp/?p=81</guid>
		<description><![CDATA[海洋堂のリボルテックヤマグチとリボルテックタケヤ、バンダイのロボット魂がお気に入り。フィギュアケースは安めのもの。LEDライトもオススメ。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>タイトル通り。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">フィギュアは１個でも買ってしまうと、なぜか増えてしまう</span></strong>と言います。</p>
<p>その結果がコレ。自分の部屋です。</p>
<div id="attachment_82" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/FIGURE01.jpg"><img class="size-full wp-image-82" alt="部屋のフュギュアです" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/FIGURE01.jpg" width="640" height="480" /></a><p class="wp-caption-text">６段飾りの雛人形m(_ _)m</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ、本気で集めている人は、もっと高価だったり、もっと数があったり、もっと珍しいものだったりするのでしょうがね。</p>
<p>自分の場合、そのあたりは求めやすい価格の<strong><span style="color: #ff0000;">海</span><span style="color: #ff0000;">洋堂のリボルテックシリーズ</span></strong>や、<strong><span style="color: #ff0000;">バンダイのロボット魂</span></strong>あたりで留めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>格段を覗くと</p>
<div id="attachment_84" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/FIGURE030405.jpg"><img class="size-medium wp-image-84" alt="１階２階はゲッターロボシリーズ ３階はフルメタル・パニックのアーバレストなど ５階６階はエヴァ２号機など （５階にはパトレイバーも）" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/FIGURE030405-640x185.jpg" width="640" height="185" /></a><p class="wp-caption-text">１階２階はゲッターロボシリーズ<br />３階はフルメタル・パニックのアーバレスト、M9ガーンズバック（クルツ機）、サベージなど<br />４階はパトレイバーとUCC缶コーヒーエヴァ缶<br />５階はエヴァ２号機各種</p></div>
<p>なんか、全体的に赤いw</p>
<p>年代が分かりそうですが、マジンガーＺやゲッターロボで育った世代です。</p>
<p>男ならやっぱりロボットには惹かれるものがあり申す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、異色の６階がコレ。</p>
<div id="attachment_85" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/FIGURE06.jpg"><img class="size-full wp-image-85" alt="仏教の守護神「四天王」と 阿修羅像！" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/FIGURE06.jpg" width="640" height="359" /></a><p class="wp-caption-text">仏教の守護神「四天王」と<br />阿修羅像！</p></div>
<p>他のロボット系は海洋堂のリボルテックヤマグチとバンダイのロボット魂ですが、</p>
<p>これは<strong><span style="color: #ff0000;">海洋堂のリボルテックタケヤ</span></strong>シリーズ。</p>
<p>不動明王や十一面観音、雷神、風神なども出ています。おおよそ１体4000円前後といったところ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに入れているケースですが</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>エポック社の「ニューコレクションケース W400UVクリアー」</strong></span>1ケース2000円くらいです。</p>
<p>これを積み重ねています。</p>
<p>本格的なものを買ったら高いですからこれで満足。おすすめのフィギュアケースです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各ケースでピカピカ光っているライトは</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>IKEAで買った「LEDスティックライト」</strong></span>です。4本セットで４000円とか、そのくらいだったかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、ケースの後ろには暗幕カーテン（黒いカーテンですな。ケースは出窓に置いているので、カーテンレールがすぐ後ろにあるのです）</p>
<p>本気で集めている人には怒られそうな安直さですが、本人は満足しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小さい”つ”が消えた日（三修社）をぜひ子どもたちと</title>
		<link>http://minor-trend.jp/archives/70</link>
		<comments>http://minor-trend.jp/archives/70#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Mar 2013 11:36:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mt_管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育/資格/学校]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://minor-trend.jp/?p=70</guid>
		<description><![CDATA[「小さい”つ”が消えた日」という本。いじめる側にならないように、いじめられて只々自分を卑下する事のないように、子どものうちに読み聞かせて欲しい本をご紹介。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いじめについて、ニュースが多いですね。私はいじめられたこともなければ、いじめた記憶も持っていない人間ですが、ニュースやネットで状況を耳にする「いじめ」なるものはいずれも「いじめ」と言うよりは「犯罪」として扱うレベルではないか、と思います。</p>
<p>日頃、くだらない言葉狩りをしているマスコミも、なぜか、「いじめ」や「万引き」を「暴行」や「窃盗」等々の適切な言葉に改めようとしない状況。彼らはそう言い換えられないほどに、自身や身内、業界が脛に傷を持っているのかと勘ぐってしまいたくなりますね。まあ下衆の勘ぐりでしょうが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、ここからが本題です。<br />
「この世に必要じゃない人なんかいないんだ！」ということをフンワリと伝えてくれる読み物<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「小さい”つ”が消えた日」</span></strong>の簡単なレビュー。</p>
<p>舞台は五十音村。そこには、いばりんぼうで自慢してばかりの「あ」さん、優柔不断な「か」さんを初め、言葉の妖精さんたちが済んでいます。</p>
<p>その中で、発音できないがゆえに「一番偉くない」「いてもいなくても一緒」の存在だとみんなから馬鹿にされてしまった小さい「つ」さん。<br />
悲しくなって家出してしまいます。</p>
<p>さあ、小さい「つ」さんがいないために、日本語は大混乱。<br />
五十音村のみんなも、バカにしてきた小さい「つ」さんの価値に気づきます。<br />
一方、小さい「つ」さん自身も、声が出ないのは自分だけではないことに気づきます。お星様だってお月様だってお日様や虹だって声が出ないのです。言葉を話せないことで自分の価値をおとしめることなんてないんだ！</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">いじめる立場にとっても、いじめられる立場にとっても</span></strong></p>
<p>簡単に他者を見下したり、自分を卑下したりしてはいけないことが<strong><span style="color: #ff0000;">やんわりと、やさしく伝わる本</span></strong>です。<br />
ぜひ先生や保護者が、子どもと一緒に読み聞かせてあげてほしいな、と思います。</p>
<div id="attachment_72" style="width: 330px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/kawaii_book.png"><img class="size-full wp-image-72" alt="平易に読める文章と 可愛らしいイラストで 各ページが見開きとなっており 読みやすい構成。" src="http://minor-trend.jp/wp-content/uploads/2013/03/kawaii_book.png" width="320" height="240" /></a><p class="wp-caption-text">平易に読める文章と<br />可愛らしいイラストで<br />各ページが見開きとなっており<br />読みやすい構成。</p></div>
<p>なんと作者は日本語を学んでいるドイツ人！でも、気軽に読めるから大丈夫。</p>
<p>文　ステファン・フォン・ロー<br />
絵　トルステン・クロケンブリンク<br />
日本語監修　小林多恵／岩田明子<br />
発行　株式会社三修社<br />
（2006年に新風舎から刊行。加筆復刻したもの）</p>
<p>B6変形　128ページ　2色<br />
定価： 1,470円（本体：1,400円＋税）<br />
ISBN： 978-4-384-05514-6 C0097</p>
<p>私が持っているのは2008年11月20日第1刷<br />
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		<title>ブログスタート</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 17:11:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mt_管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他趣味/コレクション]]></category>

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		<description><![CDATA[新規スタート！ガジェット好きな自分の趣味を活かして、もしかしたら役に立つかもしれない情報をお送りします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>かつてはプロバイダのサービスを活用したり、自宅サーバーを構築したりして</p>
<p>ホームページやブログを運営しておりましたが、</p>
<p>久々に始めようと意気込んでおります。</p>
<p>何卒よろしくお願いいたします。</p>
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